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漢江プールで「女性用ワンピース水着」を着た男性の正体
最近、ソウルの漢江プールが都心の避暑地として若者層の間で人気を集める中、漢江プールに女性用ワンピース水着を着用した男性が現れたというニュースが、オンラインで話題になっている。ある目撃者は「警察が現場に出動し、連行していった」と当時の状況を伝えたりもした。
2日、SNSを中心に、漢江プールに女性用ワンピース水着を着た利用客が現れたという内容の投稿が広がっている。
情報提供者A氏は「なぜ男がピンク色の女性用水着を着て漢江プールに来るのか?来てびっくりして帰る」といった内容の投稿を残した。実際にA氏が撮影したという写真には、ピンク色のワンピース型水着を着た成人が、プール付近でプールの中に入るために準備している様子が写っていた。
男性の周囲には、男女老若を問わず多くの利用客が水遊びを楽しんでいる様子も見える。
A氏の投稿には「これ昨日の写真じゃないか。私もこの人を警察が連れて行くのを見た」という、別の訪問者による当時の目撃談も寄せられた。
これを見たネットユーザーたちは「性の多様性なのか?」「差別禁止法のせいで、あの人は結局訓戒処分で終わったのでは」など、さまざまな反応を見せた。
一方、最近ではソウル漢江プールが、セクハラ・違法撮影などの犯罪や飲酒・喫煙などの迷惑行為に悩まされているという指摘も出ている。特に被害事例が相次ぎ、結局ソウル市と警察が乗り出した状態だ。
実際にソウル市未来漢江本部によると、6月19日に開場した漢江プール・水遊び場の利用客は、26日までに26万人を超えた。トゥクソム・汝矣島・蚕室・蘭芝など4つのプールは、成人基準の入場料が5000ウォンと安いうえ、今月からは午後10時までの夜間営業とDJ公演を行い、SNSで「コスパの良いウォーターボム」として口コミが広がった。特に汝矣島漢江プールは、昨年同期間より利用客が約70%急増したと集計された。
問題は、人波が押し寄せる中で各種迷惑行為や犯罪まで増えている点だ。プール全区域は禁煙・禁酒区域だが、喫煙区域を利用せずこっそりタバコを吸ったり、酒を持ち込んで飲んだりする事例が繰り返されている。ごみをきちんと捨てず、プール周辺が散らかることもよくあると伝えられている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002808703?ntype=RANKING

