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地下駐車場の「名物」入口前スペースを宅配ドライバーに譲ったマンション
重い荷物を運ぶ宅配ドライバーのために、地下駐車場で出入口に最も近い駐車スペースを提供したあるマンションが、オンラインで話題になっている。ネットユーザーたちは「こういうのが高級マンションだ」「これなら配達員の方々も力が出るだろう」などの反応を見せた。
最近、オンラインコミュニティ「ボベドリーム」には、「宅配ドライバーさんに一等地を譲ったマンション」というタイトルの投稿が上がった。特に投稿者は「あるマンションで、重い荷物を運ぶ配達員の方々のために、入口から最も近い一等地を宅配ドライバーさんに譲ってくれたそうだ」として写真を公開した。
一緒に公開された写真には、地下駐車場の出入口に近い場所に、オレンジ色の駐車標識が立てられている様子が写っていた。標識には「宅配車両・特殊車両配慮区域」「特殊目的用」という文言が書かれていた。
該当スペースは、荷物の多い宅配車両など特殊目的車両がより簡単にアクセスできるよう、マンション入口付近を別途区域として指定し、空けておいたものと見られる。
この話が広がると、オンラインでは「利便性のために配慮する品格のあるマンションだ」「マンション入居者の意識が良い」「歩いて配達させる下品なマンションとはレベルが違う」「高いから高級なのではない。住む人たちの人間性が重要だ」などの反応が主を成した。
一方、すべてのマンションが宅配ドライバーに配慮しているわけではない。最近、京畿道安養市のあるマンションで、宅配配送をめぐる葛藤が暴行事件に発展したこともあった。70代の入居者が、エレベーターを複数階に止める宅配ドライバーに不満を表し、物理的衝突が発生したのだ。
警察の調査結果、事件の発端は宅配配送の過程から始まった。宅配ドライバーが配送業務のためエレベーターを複数階に停車させると、70代の入居者がこれに強い不満を示し、口論が始まったものと把握された。特にこの過程で入居者が宅配ドライバーに物理的暴力を振るい、警察は入居者を暴行および業務妨害の疑いで立件した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002809505?ntype=RANKING
