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「あんな服で放送?」話題の気象キャスターは誰
最近、オンライン上で人工知能、AI気象キャスターが天気を伝える写真が共有され、話題を集めている。該当場面は、天気ビッグデータプラットフォーム企業ケイウェザーが運営するユーチューブチャンネル「天気環境庁」に20日に上がった生成AI映像の一部と伝えられた。
27日、業界によると、22日からXなどSNSでは、ある女性気象キャスターが天気を伝える写真が共有された。天気環境庁は、ケイウェザーの客観的な気象データを基に、信頼性が高く分かりやすい天気解説映像を提供するチャンネルだと伝えられている。
映像を見ると、「キム・シアAI気象キャスター」という仮想人物が登場して天気を伝える。映像序盤には「本映像は生成AIを活用して制作された」という案内文が出る。気象地図を指し示す動作や画面配置など、実際の天気放送と似た姿だ。
特にキムキャスターはこの日、天気を伝えながら「強い暑さの中、中部と慶北の各地でにわか雨が降る所があるでしょう。全国に猛暑特報が出されている中、南部の各地では猛暑重大警報が発効中です。ソウルの昼の気温は32度、大邱は36度まで上がり蒸し暑くなり、空気の質は清浄でしょう」と説明した。
気象地図を指し示す動作と画面配置が実際の天気放送に似ており、キャプチャー写真だけではAI生成物だと気づきにくい。ただし映像を見ると、人物の輪郭がぼやけていたり、一部の表情と動きが不自然だったりする部分も見られる。
このような場面が拡散すると、ネットユーザーの間では「もう気象キャスターもAIがする時代。アンカーも近いうちに変わりそうな感じ」「AIが気象キャスターを代替したのに、まったく違和感がない」「職業が消えている」など、懸念混じりの反応が出た。
一部では、AI気象キャスターのあまりにも短く露出の多い衣装をめぐり、批判も相次いだ。「とうとうAI気象キャスターにまで性的対象化をするのか」「天気予報を伝える人なのに、服をこんなふうに着せて展示するのか」「時代がいつの時代なのに、あんな服を着せるのか」などの反応を見せた。
一方、ケイウェザーはAI気象キャスターを天気予報コンテンツに積極的に活用している。ケイウェザーと総合編成チャンネルMBNは今年4月、次世代天気予報コンテンツを担うAI気象キャスターを選抜するためのオーディションを共同開催し、男女2人を選抜したこともある。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002807330?ntype=RANKING

