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ご飯を与えず、犬のように這わせて…私立幼稚園の虐待に「大騒ぎ」
台湾のある有名私立幼稚園で、教師たちが園児を常習的に虐待していた状況が確認された。確保された幼稚園の防犯カメラ(CCTV)には、子どもたちを犬のように這わせるなどの様子がそのまま映っていた。被害児童の保護者たちは最近、園長と教師たちを相手に告訴状を提出した。
21日(現地時間)、台湾メディアFTNNによると、最近、台北のある私立幼稚園で児童虐待疑惑が浮上した。被害保護者の代表はこの日、「幼稚園のCCTVを確認した結果、13人の園児が計76件の虐待を受けたと疑われる」とし、「幼稚園側が独自調査で明らかにしたものより、はるかに多い規模だ」と話した。これに先立ち、幼稚園側は被害児童5人、虐待疑い14件だと発表していた。保護者たちは「子どもたちが虐待される映像を見るのは、胸が引き裂かれる苦痛だ」とし、「今もその場面が頭から離れない」と泣き叫んだ。
公開されたCCTV映像の中で、教師たちは子どもたちに犬のように這うことを強要したり、食事を与えなかったりしていた。また、昼寝の時間に20分以上、子どもたちに罰を与えていた。一部の動作は大人でもするのが難しいほどだったと、メディアは伝えた。さらに教師たちは子どもたちに「20秒以内に寝床に入りなさい」と要求し、時間内に眠らなければ、子どもを布団ごと廊下へ放り出していたことが分かった。また、言うことを聞かない園児を乱暴につかんで引っ張ったり、引きずって歩いたりもしていた。保護者たちは「教師たちは保育時間中にも長時間、携帯電話を使っていた」とも話した。
被害児童たちは心理的な不安症状を見せている。保護者代表は「子どもは少し大きな音がするだけでも泣いたり悲鳴を上げたりする」と伝えた。親たちは「事件後、今まで親たちは安心して眠れた日がほとんどない」と訴えた。該当幼稚園の園長はCCTV映像を見た後、「このようなことがあったとは知らなかった」と主張したと伝えられている。しかし親たちは「一部の事件があった当時、園長は現場にいた」と反論した。該当幼稚園の月謝は2万7000台湾ドル、約122万ウォンとされている。親たちは当局に迅速な捜査を求めている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/020/0003735967?ntype=RANKING

