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韓国人「新規大型原発は慶北盈徳、初のSMRは釜山機張に建設」脱原発政策で中断していた新設が15年ぶりに決定!
慶北盈徳に1.4GW級大型原発2基、釜山機張に0.7GW級小型モジュール炉(SMR)1基が建設されることが決定しました。脱原発政策により中断されていた新規原発の建設地選定は、2011年に江原三陟の大津原発と慶北盈徳の天地原発が候補地として選定されながらも取り消されて以来、実に15年ぶりとなります。
盈徳郡には2037~2038年、機張郡のSMRは2035年の商業運転開始を目指します。
韓国水力原子力新規原発建設敷地選定評価委員会は、盈徳郡と機張郡を新規原発候補地として最終確定しました。今回の敷地選定は、昨年2月に確定した第11次電力需給基本計画に盛り込まれた新規原発建設計画の最初の関門です。政府はAIデータセンター、半導体工場、電気自動車の普及拡大などで電力需要が急速に増加すると見ており、新規大型原発2基とSMR1基を計画に反映しました。
大型原発候補地には慶北盈徳郡と蔚山蔚州郡の2カ所が申請。評価の結果、盈徳郡は総合点数91.01点で蔚州郡(82.63点)を8.38点上回りました。特に住民受容性評価では23.74点を得て、蔚州郡(19.63点)より4.11点高く、敷地適正性・環境性・建設適合性でも全て蔚州郡より高い点数を得ました。
SMR候補地には釜山機張郡と慶北慶州市の2カ所が競合。機張郡は総合点数87.11点で慶州市(84.56点)を2.55点上回り、韓国初のSMR候補地に選定されました。機張郡は古里原発がある既存の原発拠点であり、原発運営インフラと人材を活用できる点をアピールしてきました。その結果、敷地適正性も21.60点で慶州市(19.80点)より高く、住民受容性も21.91点で慶州市(20.03点)を上回りました。
敷地選定までの過程は順調ではありませんでした。新規原発敷地選定手続きは、現政権発足後しばらく「オールストップ」状態となり、混乱を経験しました。大統領が新規原発建設に否定的な見解を示したことで、敷地選定のための公募すら数カ月間延期され、一部では「脱原発シーズン2」への懸念も出ました。しかし、今年1月に実施された国民世論調査で原発建設賛成意見が圧倒的に高く、人口減少に危機感を感じた自治体が誘致委員会を組織して強い意志を示したことで、再び公募手続きが再開されました。
今回新たに建設される原発2基は、韓国で33番目、34番目の原発となります。SMRは韓国初の商用小型原発です。SMRは既存の大型原発より出力は小さいものの、主要設備を工場で事前に製造し、現場で組み立てる方式であるため、建設期間と費用を削減できる次世代原発とされています。これにより、大型原発中心だった韓国の原発産業がSMR市場へと領域を広げるきっかけとなるでしょう。
盈徳郡は過去に天地原発の予定地だった地域です。天地原発は脱原発政策で白紙撤回されましたが、既存の原発敷地として検討された経緯があり、新規大型原発候補地として常に挙げられてきました。盈徳郡は原発誘致を通じて、地域雇用や人口流入、発電所周辺地域支援金など、地域経済効果を期待してきました。新規大型原発が建設されれば、慶北東海沿岸の原発産業基盤も一層広がるでしょう。
機張郡は古里原発がある韓国原発産業の核心拠点です。原発運営経験と関連インフラ、送電網基盤が蓄積されており、韓国初のSMRを既存の原発システムと連携して推進するのに適していると評価されました。SMRは将来的に産業団地や都心近郊の分散型電源として活用される可能性も言われています。
最終候補地は決定しましたが、実際に原発が建設されるまでには、環境影響評価や建設許可、住民協議、送電網拡充などの後続手続きが必要です。評価委員会は「安定的な電力供給は国家競争力確保と未来世代のための必須課題である」とし、「産業生態系を支える基幹電源としての役割と地域共生を最優先に考慮し、最適な立地を探そうとした」と述べました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/023/0003982556
全羅道に建てたら暴動が起きるのが怖くてできないのか?
大型スーパー?彼らがコストコやIKEAなどの誘致に反対したんじゃないのか?
あの地域の人たちだけだったら経済発展があっただろうか?利用人口も少ない務安空港を建てて、大規模な人命事故を起こしても、原因究明は闇の中…仲間内で分け前を食い漁り、全羅道カルテル…
選挙も8、90パーセントの集中投票…
私の人生でこれ以上あの地域の人たちと関わることはないだろう。それがせめてもの幸いだと思っている。
街灯一つすら作ってはいけない。
