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韓国人「酒を飲むなと小言を言われて…」アパートの警備員、住民に刃物で襲われ重傷
アパートの警備員が入居者が振り回した刃物で大怪我を負いました。これまで入居者の飲酒問題で度々揉め事があったそうですが、結局恐ろしい犯行へと発展しました。
白いジャンパー姿の男性が警備員と口論しています。お互いに指を差し合い、状況が悪化する中、男性が突然腰の後ろから刃物を取り出し、警備員に向けて振り回します。数回攻撃された70代の警備員は顔と頭を抱えながら苦痛を訴え、ついにその場に座り込みました。
目撃者「刃物を持ってここを刺したり、あちこち…(警備員が)ひどく怪我をしていた」
事件が発生したのは昨日午後5時頃です。犯行から一日が経ちましたが、現場にはまだ被害を受けた警備員の血痕が残っています。
警察の調べによると、被疑者である50代の入居者は普段から酒を飲んで暴れるなどの問題で警備員と対立していたことが判明しました。事件当日も飲酒状態で口論になり、家から刃物を持ってきて犯行に及んだとのことです。
警察関係者「警備員の立場から『もう酒を飲んで出歩かないでください』という過程で感情が蓄積されていたようです」
住民たちは、親切にしてくれていた警備員が被害に遭ったという知らせに心を痛めていました。
アパート住民「管理室にある古物も少しあげて、良い古物を回収してきたら損しないように売ってあげたり…」
警察は入居者に対し、殺人未遂などの容疑で逮捕状を請求しました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/448/0000615491