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韓国人「トランプがイ・ジェミョン大統領に『軍艦10隻を早く建造できるか?』と打診」→「外交の天才イ・ジェミョン!」
イ・ジェミョン大統領は、フランスのエビアン・レ・バンで開催された主要7カ国(G7)首脳会議中、ドナルド・トランプ米国大統領が韓国に対し「米国の軍艦10隻を迅速に建造できるか」という意向を打診したと明らかにした。
イ大統領は19日午後、青瓦台春秋館で欧州歴訪の結果を直接ブリーフィングし、「トランプ大統領と造船を含む互恵的な協力案について意見を共有し、韓米日協力の重要性にも共感した」と述べ、このような対話を紹介した。
イ大統領は「トランプ大統領は以前にも一度話したが、今回もやはり米国軍艦10隻を迅速に建造できるかという意向を私に尋ねた」とし、「もちろんそれに対して『当然可能であり、最善を尽くす』と答えた」と明らかにした。
さらに、トランプ大統領は諸般の問題に対する韓米協力とともに韓米日協力の重要性を述べ、イ大統領もその点に共感を表明したと付け加えた。
米国の軍艦は関連法(ジョーンズ法、バーンズ・トレレフソン法)により、基本的には米国内の造船所で建造されなければならない。しかし、米国造船業が衰退したため、韓国や日本などの同盟国に建造と維持・補修・整備(MRO)を任せる案が議論されてきた。
特に、米上院軍事委員会は最近議決した2027会計年度国防権限法(NDAA)で、「バルク燃料船と戦略輸送船を最大2隻まで海外造船所から調達できる」という内容が盛り込まれたことが17日(現地時間)に確認された。
これは非戦闘艦目的の艦艇ではあるが、同盟国が軍艦を建造できる道を開いたことになる。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/079/0004159809
