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韓国人「また40代?」「中国人の仕業だ」済州空港付近でドローン飛行、航空機離着陸が一時中断
ドローン飛行が禁止されている済州国際空港の近くでドローンを飛ばした40代の男性が警察に逮捕された。国家重要施設である空港にドローンが出現したことで、一時的に航空機の離着陸が中断されるなど、大きな騒動が起きた。
15日、警察によると、済州西部警察署は前日午後4時40分頃、済州国際空港からわずか5~6km離れた済州市外道運動場でドローンを飛ばした40代の男性A氏を航空安全法違反の疑いで逮捕し、調査を進めている。
国家保安「甲級」施設である済州空港では、半径9.3km以内がすべてドローン飛行禁止区域となっている。
A氏が飛ばしたドローンにより、当日午後4時41分から4時53分まで航空機の離着陸が全面的に中断された。
該当のドローンは事前に許可された機体ではあったが、問題は承認された高度よりも高く飛行した点にある。これにより、空港の「ドローン探知システム」がこのドローンを未承認ドローンとして感知した。
済州国際空港の飛行禁止区域で未確認ドローンが感知されたのは、この1週間の間に今回のケースを含め、計5件にも上る。
空港関係者は「ドローンが許可を受けていたとしても、飛行承認高度を超過するとシステムが作動し、空港管制塔によって航空機の離着陸が自動的に制御される」と明らかにした。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/029/0003031850
