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韓国人「スタバ『よくもやったな』vs『やりすぎだ』」政治家まで巻き込むスタバ騒動に韓国ネット民も賛否!
「タンクデー」マーケティング論争…イ・ジェミョン、チョン・ウォンオが激しく非難、これに反論する野党…チャン・ドンヒョク「イ・ジェミミョンは理性を失った」と露骨に批判。オ・セフンをはじめハン・ドンフン、イ・ジュンソクもFacebookを通じて「やりすぎだ」との立場を表明。
「タンクデー」マーケティングで論争を巻き起こしたスターバックスを巡り、政界の攻防が加速している模様だ。イ・ジェミョン大統領(※原文ママ、正しくは共に民主党代表)はもちろん、共に民主党のチョン・ウォンオソウル市長候補側までがスターバックスを標的に批判を浴びせる中、野党圏では「やりすぎだ」とこれに対抗する形だ。
去る21日、光州西区光川洞のイーマート光州店前で開かれた記者会見で、光州・全南市民団体の関係者らがスターバックスコリアとチョン・ヨンジン会長を糾弾するパフォーマンスを行っている。(写真=聯合ニュース)
国民の力党のチャン・ドンヒョク常任選対委員長は24日、自身のFacebookに「イ・ジェミョン、理性を失った。きちんと調べもせず、前後もなく言い放つ」と書き込んだ。これは、イ・ジェミョン代表がスターバックスのタンクデーマーケティングに続き、2年前のセウォル号惨事10周年に「サイレンマグカップ」を発売したことについて、「悪質な商人の非道な行為」と強く非難したことに対する批判だ。
チャン委員長は「そもそもイベントはなかった。『サイレンクラシック』新製品が出たと知らせる平凡な発売告知だ」とし、「『サイレン』はスターバックスの象徴であり、スターバックスのロゴが刻まれたすべての製品に付く共通名称だ。そんな調子なら4月16日には『サイレンオーダー』もしてはいけない。『サイレン』が描かれたスターバックスの看板も隠すべきだ」と皮肉った。
オ・セフン国民の力党ソウル市長候補は、チョン候補を狙った。去る20日、チョン候補陣営が「陣営内特定ブランド物品の持ち込みおよび利用禁止」という内部通知を出し、スターバックス店舗への出入り禁止および陣営内へのスターバックス製品持ち込みを制限したことに対するものだ。
オ市長はこの日、自身のFacebookを通じて「スターバックスは明らかに間違っていた。弁解の余地はない」としつつも、「しかし、これだけ叩けば十分だ」と指摘した。
続けて「民間の不買運動とメディア・市民団体の批判はいくらでも自由だが、公的権限を行使できる大統領、そしてソウル市長になろうとする与党候補が直接乗り出すのは全く別の次元のことだ」とし、「チョン候補陣営にスターバックス禁止令が出たと聞いた。非常に迅速かつ正確な大統領コード合わせだ」と批判した。無所属のハン・ドンフン釜山市長候補、改革新党のイ・ジュンソク総括選対委員長など、野党圏全体も同様の雰囲気だった。
ハン候補は「企業経営陣が誤った決定をすれば、市場が懲罰するのが大韓民国のシステムだ」と皮肉った後、「大統領と公務員が公権力を動員して『よくもやったな』という形で企業を懲罰するのは、大韓民国のシステムを崩壊させることだ」とFacebookに書き込んだ。さらに「イ・ジェミョン民主党の主敵は北朝鮮ではなくスターバックスなのか」と問いかけた。イ委員長も自身のFacebookを通じて「今、大統領が毎日見つめ、省察し、叱るべき相手はスターバックスでもネタニヤフでもイルベでもない」と皮肉った。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/018/0006289663
