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韓国人「全光焄牧師、尹大統領の弾劾を予知夢で見たと主張」→「また捕まえろ」
ソウル西部地裁乱入教唆で無嫌疑を主張する全光焄(チョン・グァンフン)サラン第一教会牧師は、尹錫悦(ユン・ソギョル)前大統領が弾劾される予知夢を見た後、非常戒厳令の布告に関して助言したと主張した。
全牧師は24日、城北区(ソンブクク)のサラン第一教会で開かれた週末礼拝で、「尹前大統領が当選者だった頃、夢の中で『尹錫悦が弾劾される』という夢を見た」と主張した。
さらに「尹前大統領に電話をかけて『必ず弾劾される』と伝えたところ、『誰が私を弾劾するのか』と尋ねた。だから『北朝鮮が弾劾する』と言った。尹前大統領は北朝鮮が弾劾したのだ」という詭弁を述べた。
全牧師は「すでに大韓民国は北朝鮮に飲み込まれたと見るべきだ」とし、「無条件に熱心に献金して大韓民国を守らなければならない」と付け加えた。
そして、自身が非常戒厳令布告のマニュアルを教えたにもかかわらず、尹前大統領がとんでもない日に戒厳令を布告したと主張した。
全牧師は「警察庁長官が部下が多いのだから、まず催涙弾を撃って防御するふり、押されているふりをして、大統領室が占拠されたら、その時、漢南洞(ハンナムドン)の別荘で戒厳令を布告しろと具体的に教えた。ところが、戒厳令をとんでもない日付にしたせいで、本人も大変な思いをしている」と語った。
彼は尹前大統領に自身が書いた本を送ったとも述べた。全牧師は「尹前大統領に私が書いた本を送ったら、弁護士を通じて『牧師様はなぜこんなに説教がお上手なのですか』と言われた」とし、「もし尹前大統領が早く私の説教を聞いていたら、刑務所にも行かなかっただろうし、戒厳令も布告しなかっただろうに」と述べた。
全牧師の発言はこの日、YouTubeを通じて生中継された。ただし、午後3時現在、YouTubeのリプレイではこの部分が含まれる約3分間が編集されている。
一方、全牧師は裁判中の特殊建造物侵入教唆の容疑事件について、改めて無罪を主張した。
彼は「検察側が申請した2人の証人が出てきたが、全光焄に会ったことも見たこともないと言った。100%無罪が出るしかない」とし、「次の証人は警察官3人を検察側が申請した。反対尋問を通じて粉砕しなければならない」と語った。
全牧師は去る1月19日の「西部地裁騒動」当時、デモ隊の乱入を教唆した容疑で裁判を受けている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003646421
