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韓国人「トランプを信じるな!」イラン、米国との終戦合意報道を「事実無根」と否定!
米国とイランの終戦合意が間近との観測が相次ぐ中、イランは14日(現地時間)、スイスのジュネーブで両国が終戦関連の了解覚書(MOU)に署名するとの報道を公式に否定した。ただし、合意そのものを否定したわけではないため、双方が最終的な文言と手続きについて最終調整を続けているものとみられる。
イランの半官営ファルス通信は12日(現地時間)、交渉チーム関係者の話を引用し、「日曜日にジュネーブで米国とイランの合意が署名されるという主張は完全に事実無根だ」と報じた。
これは、最近欧米メディアが相次いで提起した「ジュネーブ署名説」に対する公式反論である。これに先立ち、ドナルド・トランプ米大統領は、米国とイランが終戦のための最終段階に達したとし、「文書作成だけが残っている」と述べていた。トランプ大統領は、早ければ今週末にも欧州で署名式が開催される可能性があり、自身に代わってJD・バンス副大統領が出席すると言及した。
その後、米国とイランのメディアは、双方が作成したとされる終戦MOU草案の内容を相次いで報じた。草案には、停戦、対イラン制裁緩和、凍結資金解除、ホルムズ海峡再開、米軍撤退などの内容が含まれていると伝えられた。
米国の政治専門メディア「アクシオス」は、米空軍のC-17輸送機数機が欧州に移動しており、これは米・イラン署名式の準備に関連する装備輸送である可能性もあると報じた。ブルームバーグ通信も、米国とイランが早ければ14日にジュネーブでMOU署名式を開催する案を検討していると伝えた。
ただし、イラン政府はこれまで、交渉妥結の可能性は認めつつも、署名日程が確定したという報道には距離を置いてきた。イラン外務省は「合意文の大部分は整理されたが、関連意思決定機関の最終承認が残っている」「署名の時期と場所を言及するにはまだ早い」と明らかにした。
このため、ファルス通信の今回の報道は、終戦合意そのものを否定したというよりは、署名式の日にちと場所がすでに確定したという観測を遮断しようとする性格が強いという分析が出ている。
ブルームバーグ通信は「ジュネーブ署名説」を報じる中で、「米国とイラン間の意思疎通が予想よりも遅れており、イラン側の署名式出席の有無もまだ確定していない」と伝えた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/032/0003451725
