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少林寺の前住職に懲役24年…30年間で668億ウォン横領・流用
中国の有名寺院・少林寺の前住職が、数百億ウォン台の不正で重刑を言い渡された。
30日、中国国営新華通信など外信によると、中国中部・河南省新郷市中級人民法院は、職務上横領・資金流用、賄賂収受および供与などの疑いで裁判にかけられた少林寺の前住職・劉応成氏(過去の法名、釈永信)に、前日、懲役24年と罰金350万人民元(約7億8000万ウォン)を言い渡した。
法院は、劉応成氏が30年間で計3億人民元(約668億ウォン)ほどを横領・流用したと判断した。劉応成氏は有罪を認め、控訴を放棄した。
1981年に少林寺に入った劉応成氏は、1999年から昨年まで26年間にわたり少林寺の住職を務め、各種収益事業に成功し、「少林寺の最高経営責任者(CEO)」として知られていた。少林寺管理処は昨年7月、劉応成氏が犯罪容疑で当局の調査を受けていると発表した。中国仏教協会は直後、彼の僧籍を剥奪した。
劉応成氏に対する疑惑が提起されたのは今回が初めてではない。2015年、少林寺出身の僧侶たちは、劉応成氏の性スキャンダルおよび公金横領などの疑惑を提起したが、河南省宗教事務局は数か月間の調査の末、こうした疑惑は事実ではないと判断していた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/005/0001851976?ntype=RANKING
