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10代女子生徒に「ここはイケメンのお兄さんが多い」…釜山北甲でまた発言論争
共に民主党に続き、今度は国民の力が「お兄さん」論争に巻き込まれた。
25日、国民の力のキム・ミンジョン議員は、北甲補欠選挙に出馬した同党のパク・ミンシク候補を支援するため、北区万徳洞一帯を回る徒歩遊説に乗り出した。
この過程で、10代前半と見られる女子生徒たちがパク候補側と鉢合わせし、女子生徒たちが狭い道で通り過ぎるのをためらうと、キム議員が代わりに手を振りながら「こんにちは、ここはイケメンのお兄さんたちが多いですよ」と言った。
女子生徒たちは、カメラを持っていたある男性の「通って、大丈夫」という言葉を聞いて現場を抜け出した。この場面はユーチューブのリアルタイム中継映像に捉えられた。
該当場面が拡散し、キム議員が10代女子生徒に言った「お兄さん」発言をめぐって、不適切だったとの指摘が提起されている。
これについてキム議員は「女子生徒たちが怖がらずに、気楽に通り過ぎてよいという意味で言ったこと」と釈明した。
あわせて「あるメディアが、私がパク候補に対してお兄さんと呼んだかのように書いたが、断じてそのようなことはなく、誤報について言論仲裁を申請する」と伝えた。
これに先立ち、今月3日、共に民主党の鄭清来代表は釜山北区亀浦市場でハ・ジョンウ候補と市民に会っていた際、小学1年生の女子生徒に「ここにジョンウお兄さん、お兄さんって言ってみて」と言って論争が大きくなり、結局、鄭代表とハ候補が該当女子生徒と両親に謝罪したことがある。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/052/0002357824?ntype=RANKING
