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「スターバックスを持ち歩いたら殺す」…SNSに脅迫文を投稿した60代を立件
スターバックスコリアの「タンクデー」プロモーション論争が続く中、ソーシャルメディア(SNS)にスターバックスコーヒーを持ち歩く人を害するという文を投稿した男性が警察に捕まった。
京畿・議政府警察署は、公衆脅迫の疑いで60代男性A氏を立件し、調査中だと21日明らかにした。
A氏は前日、SNSに「今後、スターバックスコーヒーを持ち歩く人たちをみんな殺してやる」という内容の文を投稿した疑いを受けている。
A氏は警察調査で「最近の記事を見て腹が立ち、文を書いたが、実際に殺害する意図はなかった」と供述したと伝えられている。
スターバックスコリアは15日から26日までタンブラープロモーションイベントを進める過程で、5・18民主化運動記念日である18日に「タンクデー」「机にドン」という文言を使用し、5・18民主化運動と1987年の朴鍾哲烈士拷問致死事件を卑下したという論争に巻き込まれた。
鄭溶鎮新世界グループ会長が19日、「すべての責任が私にあることを痛感している」という内容の国民向け謝罪文を掲載し、代表取締役を解任する収拾に乗り出したが、消費者の間ではスターバックス不買運動の動きが起きるなど、批判世論は収まっていない。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003524970?ntype=RANKING
