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スターバックス、5・18に「タンクデー」・「机をドン!」マーケティングで物議
波紋が広がるとイベント中断…「不適切な文言を謝罪」
スターバックスコリアが、5・18民主化運動記念日である18日に「タンクデー」という名称でイベントを行い、物議を醸すと、「お客様に不快感とご心配をおかけした点について、心よりお詫び申し上げる」とした。
スターバックスコリアはこの日、ホームページに謝罪文を掲載し、「バディウィークイベントの一環として『ダンテ』『タンク』『ナス』タンブラーシリーズなどをアプリでプロモーションする過程で、不適切な文言が使用されていたことを確認した」とした。そのうえで「該当イベントは現在中断した」とし、「今後、類似事例を防ぐため、内部プロセスを点検し改善していく」とした。
業界によると、スターバックスコリアはこの日、「カラフルタンクタンブラーセット」「タンクデュオセット」の販売イベントを行った。一部では、スターバックスコリアが5・18民主化運動記念日であるこの日に、タンブラーイベントをタンクデーとしたのは不適切だという批判が出た。タンクから戒厳軍の戦車進入が連想されるということだ。
イベントページに盛り込まれた「机をドン!」というイベント文言も問題視された。「机をドン!」という文言が、1987年の故パク・ジョンチョル烈士拷問致死事件を連想させるということだ。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/020/0003720396?ntype=RANKING

