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刑務所に行ってきてもまた…俳優ソン・スンウォン、すでに“5回目”の飲酒運転
飲酒運転で実刑を宣告され服役したミュージカル俳優ソン・スンウォンが、再び飲酒運転の疑いで裁判にかけられた。
14日、ニューシスによると、検察は同日、特定犯罪加重処罰法上の逃走致傷の疑いを受けるソン・スンウォン氏に懲役4年を求刑した。
ソン氏は昨年11月、血中アルコール濃度0.165%の泥酔状態で江辺北路を逆走し、警察に逮捕された。当時の血中アルコール濃度は、免許取消数値(0.08%以上)を2倍以上上回る状態だった。
彼は事故直後、交際相手の女性に「私の車が龍山警察署にあるから、ブラックボックスの保存装置を抜いてきて」と言い、証拠隠滅も試みたことが分かった。
ソン氏が飲酒運転で摘発されたのは今回が5回目だ。今回の裁判を前に、8日にも無免許状態で車を運転していた事実が明らかになったこともある。
ソン氏は「尹昌浩法」が適用された芸能人初の事例でもある。いわゆる尹昌浩法は、飲酒運転で人命被害を出した運転者に対する処罰水準を高める「特定犯罪加重処罰等に関する法律改正案」、飲酒運転基準を強化する内容を盛り込んだ「道路交通法改正案」で、2018年に施行された。飲酒運転事故で死亡した尹昌浩さんの死亡事件をきっかけに作られた。
ソン氏は2018年12月、泥酔状態で車を運転していて摘発され、懲役1年6カ月の実刑を宣告された。ソン氏は飲酒運転中にタクシーに衝突した疑いで捜査を受けている最中に、また免許取消水準の状態で事故を起こした。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/008/0005357998?ntype=RANKING
