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北朝鮮女子サッカーチーム、12年ぶりに韓国へ…20日水原でCL準決勝
北朝鮮の「ネゴヒャン女子サッカークラブ」がアジアサッカー連盟(AFC)女子チャンピオンズリーグ出場のため韓国を訪問する。
北朝鮮サッカーチームの韓国訪問は、2018年10月のアリスポーツカップ国際大会に参加した4・25体育団と黎明体育団ユースチーム(男子U-15)以来8年ぶりだ。女子サッカーチームの訪問は、2014年仁川アジア大会に出場した北朝鮮女子代表以来12年ぶりとなる。
大韓サッカー協会は4日、「AFCからネゴヒャン女子サッカークラブが韓国で開催されるAFC女子チャンピオンズリーグ準決勝の参加名簿・日程・書類などを提出したと1日に通知を受けた」と明らかにした。同チームは20日、水原総合運動場で韓国WKリーグの水原FCウィメンと2025〜2026シーズンAFC女子CL準決勝を戦う予定だ。チームは中国・北京を経由し17日に仁川国際空港から入国する見込み。
ネゴヒャン女子サッカークラブは2012年に平壌を本拠地として創設された。消費財企業「ネゴヒャン」の支援を受けるチームで、北朝鮮女子1部リーグで何度も優勝した強豪だ。グループリーグでも水原FCウィメンと対戦し、3-0で完勝している。
今回の韓国開催準決勝参加には賞金も影響したとみられる。優勝すれば100万ドル、準優勝で50万ドルが支給される一方、準決勝不参加の場合は最低10万ドルの罰金やAFC大会出場資格剥奪の可能性がある。
北朝鮮は女子サッカー強国として知られ、FIFAランキングは11位で韓国(19位)より上。対戦成績も韓国は1勝4分16敗と大きく負け越している。北朝鮮は昨年U-17女子W杯で史上最多4度目の優勝、2024年にはU-20・U-17両大会で優勝している。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/020/0003717050?ntype=RANKING
