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“男も金目当てで女と付き合う”…‘この政治傾向’ほど多かった
裕福な相手に意図的に近づき、経済的利益を得る“ゴールドディガー(gold digger)”行動が、男性にも目立って現れているという研究結果が出た。
特にこの傾向は、個人の性格的欠陥だけでなく、政治的進歩志向とも相関関係があると分析され注目を集めている。
オーストリア・ウィーン行動社会科学研究所の心理学博士研究チームは、成人351人を対象に実施した「物質的利益と恋愛選好度」調査結果を発表した。
調査によると、男女を問わずゴールドディガー傾向はナルシシズム(自己愛)やサイコパス的特性と深い関連があることが分かった。
対象者には「信頼できないが裕福なパートナー」と「信頼できるが貧しいパートナー」のどちらを選ぶか尋ねたところ、意見が分かれた。
特に研究チームは、政治的傾向がゴールドディガー性向を決める主要変数の一つだと指摘した。
分析結果では、政治的に左派傾向の男性ほど、経済目的で異性と付き合う“ゴールドディガー”傾向が相対的に高く現れた。非異性愛者グループ内でも左派傾向男性が最も高い点数を記録した。
研究チームは、一部男性が女性の資産を狙うため、“政治的正しさ”や“共感能力”を演じる戦略を取ると分析した。
博士は「彼らは自分を非常に思慮深く進歩的で細やかな人間に装い、女性の警戒心を解く」とし、「こうした態度は女性がその男性を危険要素と認識できなくする高度な心理戦術だ」と説明した。
つまり表向きは平等や価値を重視するふりをしながら、実際にはパートナーの財布を狙う仮面かもしれないということだ。
このほか、ゴールドディガー傾向は ▲人口密度の高い大都市居住者 ▲学生身分 ▲自分の恋愛市場価値を高く評価する集団でより強く現れた。
博士は「過去にはゴールドディガーは女性の専売特許のように見られていたが、現代の恋愛市場では男性もまた外見やマナーを利用して裕福なパートナーを露骨に探している」と指摘した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003638666?ntype=RANKING


