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自分が殴ったのに…
友人と彼女と組んで罪をなすりつけた30代酒席暴行後に虚偽通報・偽証
被害者は起訴されたが1審無罪
検察、控訴放棄後に補完捜査で虚偽告訴判明
酒の席で起きた暴行事件で、虚偽通報と偽証によって逆に被害者を加害者に仕立て上げた30代グループに実刑判決が下された。
19日、法曹界によると、釜山地裁西部支院刑事2単独の李裕燮判事は、偽証・証拠偽造・虚偽告訴などの罪で起訴されたA氏に懲役1年を言い渡した。
また、偽証教唆と公務執行妨害の罪に問われたB氏には懲役10か月、偽証罪で起訴されたC氏には懲役6か月・執行猶予2年が宣告された。
裁判所は、彼らが捜査機関の機能を損ない司法手続きを妨害し、虚偽告訴で国家の刑罰権行使まで妨げたと判断した。
さらに被害者D氏が約11か月間、刑事裁判を受け苦痛を受けた点も量刑に反映した。
昨年1月7日、A氏・B氏・C氏は酒席で知人を通じて知り合ったD氏と同席し、その後カラオケ店へ移動した。
深夜0時ごろ、その場でB氏がD氏を暴行し、D氏は首を絞められるなどの被害を受けたとして午前1時7分ごろ112番通報した。
その約8分後、同じ場所からA氏がD氏に暴行されたという追加通報が入った。
A氏らは、店内に監視カメラがなく目撃者が自分たちしかいない点を利用し、虚偽通報してD氏を加害者に仕立てることを共謀したと調べられた。
A氏は病院で暴行されたと偽って全治2週間の診断書を発行させ、自分の体を傷つけて証拠写真まで提出していた。
結局D氏は暴行容疑で起訴されたが、1審で無罪となった。
その後、検察が関連者の偽証と虚偽告訴を把握し補完捜査に着手、メッセージアプリの会話内容などが確保され、A氏らは別件で裁判にかけられた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002785724?ntype=RANKING
