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「ご祝儀10万ウォンで十分では?」
家族4人で1人9万ウォン料理を食べた
結婚式参列者に賛否
「ご祝儀10万ウォンを出して家族4人で食事しただけで罪ですか?」
職場同僚の結婚式に出席し、ご祝儀10万ウォンを出して家族4人で食事してきたという男性の話をめぐり、ネット上で賛否が起きている。
最近、複数のオンラインコミュニティに「家族4人でご祝儀10万ウォンは罪ですか」という題名の投稿が掲載され話題になった。
内容によると投稿者A氏は最近、ソウル江南区の有名式場で行われた職場同僚の結婚式に出席した。
普段から親しくしていた相手だったため祝福したい気持ちで、妻と幼稚園児2人を含む家族全員で式場を訪れたという。
A氏は「結婚式の間ずっと心から拍手し、写真も撮ってあげた。その後、料理がおいしいと有名な場所だったので、子どもたちとビュッフェも満足して利用した」と説明した。
A氏は当時、ご祝儀として10万ウォンを出した。
彼は「大人2人に子ども2人だから、10万ウォンくらいで適当だと思った」と話した。
ところが結婚式後、同僚と昼食を食べる場で妙な空気が流れた。
しばらくためらっていた同僚は「式場の食事代が1人9万ウォンだったのに、家族4人で来て10万ウォンだった」と話し、A氏は戸惑ったという。
同僚はA氏に「正直驚いたし、私たちはその程度の関係だったのかとも思った。最近の式場物価を知らなかったのか、知っていてそうしたのか分からない」と伝えた。
A氏は「大人2人分の食費にもならない金額しか出さず、家族全員でビュッフェを楽しんだ自分が非常識なのか。それとも同僚が計算高すぎるのか」と尋ねた。
多くのネットユーザーは「親しい仲ならもっと出すべき」「1人で行っても10万ウォンなのに4人で10万ウォンはあり得ない」「祝いに行ったのではなく食事しに行ったのでは」「料理がおいしいと有名なら検索しただろうに良心がない」などとA氏を批判した。
一方で一部からは「来てくれただけでもありがたいことでは」「時間を作って来る人にはもてなすべき」「ご祝儀を取りに呼ぶのか」など擁護の声もあった。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002785744?ntype=RANKING
