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春川ステーキ人気店の裏切り…
50代店主、4年間客をだました
江原道・春川の有名レストランで、乳牛肉で作ったステーキを韓牛と偽って販売した50代店主に、懲役刑の執行猶予が言い渡された。
18日、法曹界によると、春川地裁刑事1単独の鄭鍾建部長判事は、原産地表示法違反の罪で起訴されたレストラン代表管理人A氏(59)に、懲役6か月・執行猶予1年を宣告した。
A氏は2021年8月から2025年7月まで約4年間、食材の原産地を虚偽表示した罪で裁判にかけられた。
調査の結果、A氏はこの期間、国産乳牛肉3235kg(時価約1億3000万ウォン相当)を使ってステーキなどを調理し、総額2億8000万ウォン相当を販売しながら、メニューの原産地欄には「国産(韓牛)」「国産(韓牛サーロイン)」と記載していたことが分かった。
また同じ期間、豪州産牛肉1076kg(時価約1600万ウォン相当)を使ってハンバーグステーキを調理し、総額8400万ウォン相当を販売しながら、原産地欄には「ニュージーランド産(純牛肉)」と表示していたことも判明した。
裁判所は「原産地を偽って表示した期間は約4年と長期で、販売した肉の量も多い」とし、「農水産物の原産地表示を法律で定め強制するのは、公正取引を促し消費者の知る権利を保障するためであり、その責任は軽くない」と指摘した。
その一方で「前科のない初犯であり、犯行を認めている点、摘発後に表示を修正した点などを考慮した」と説明した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003517132?ntype=RANKING
