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会食の場で“盗撮”
奨学官、被害者41人…
研修先でもカメラ設置飲食店など6か所で盗撮…撮影物47件
部署の会食が開かれた飲食店の共用トイレに違法カメラを設置し、利用客を撮影した疑いで裁判にかけられた元忠清北道教育庁の奨学官A氏について、被害者が41人に達することが分かった。A氏は飲食店のほか、親族宅や研修施設でも盗撮していたことが明らかになった。
17日、捜査当局によると、A氏は今年初めに参加した研修期間中、研修施設内の女性宿舎に違法カメラを設置し、2日間にわたり同僚の身体を盗撮したと調べられている。
A氏は親族宅のトイレにもカメラを設置し、数日にわたり盗撮したことも把握された。
犯行は1月3日から2月25日まで約2か月近く続き、計6か所に設置したカメラで撮影されたファイルは47件に達した。被害者は計41人と集計された。
A氏は2月25日、部署の送別会が開かれた清州の飲食店共用トイレにライター型の小型カメラを設置して盗撮していたところ、利用客の通報で現行犯逮捕された。
忠清北道教育庁は24日に懲戒委員会を開き、A氏を免職処分とした。検察は前日、性暴力処罰法違反(カメラ利用撮影・性的目的多衆利用場所侵入)の疑いでA氏を拘束起訴した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003636428?ntype=RANKING

