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韓国人「イラン、ホルムズ海峡再封鎖に続き『核使用の権利』を強調…停戦交渉は泥沼に」
◀アンカー▶
アメリカとイランの停戦期限が2日後に迫り、ホルムズ海峡を巡る緊張感が最高潮に達しています。
ホルムズ海峡を再び封鎖したイランが、昨日は民間のインド船籍の船舶ともう一隻に向けて発砲する事態まで発生しました。
被弾したもう一隻がフランス船籍であったことが、MBCの取材で確認されました。
イラン大統領は、交渉の最大の争点である核についても、決して放棄できないという意思を表明しました。
まずホルムズ海峡の状況を確認し、続いてMBCが入手した現地の緊迫した無線内容をお伝えします。ジェ・ウンヒョ記者の報道です。
◀レポート▶
一日で再び閉鎖されたホルムズ海峡。
イラン革命防衛隊は、再封鎖の理由としてアメリカの対イラン海上封鎖を改めて強調し、即時解除を要求しました。
[モハマド・ガリバフ/イラン国会議長(現地時間18日)]
「アメリカの封鎖が続くなら、海峡の通行は断固として制限せざるを得ません。近いうちに具体的な規制が伴うでしょう。」
イラン・イスラム革命防衛隊は、独自のプロパガンダ媒体であるセパニュースを通じて、「ホルムズ海峡へのいかなる接近も敵への協力と見なし、当該船舶は攻撃対象となる」と発表しました。
実際に現地時間18日、英国海事貿易機関には、オマーン近郊のホルムズ海峡を通過中だったタンカー1隻と、オマーン北東部海上にいたコンテナ船1隻が被弾したとの通報が入りました。
[被弾したインドのタンカーとの交信(現地時間18日)]
「セパ海軍!こちらはタンカー、サンマル・ヘラルドだ!あなたたちが通過許可を出した!私の名前は許可リストの2番目だ!今、射撃している!戻らせてほしい!」
これらの船舶はホルムズ海峡を経由してインドへ向かおうとしたところ、革命防衛隊によって西へ引き返すよう指示され、その途中で被弾しました。このうち1隻は200万バレルもの原油を積んだ超大型原油運搬船だったと伝えられています。
インド外務省は、自国駐在のイラン大使を呼び出し、深い遺憾の意を表明しました。
また、フランスの船会社が運航するコンテナ船4隻とタンカー9隻なども、ペルシャ湾から出港後、ホルムズ海峡付近で引き返したと外国メディアは報じました。
MBCの取材の結果、そのうちコンテナ船1隻は被弾した状況が確認されました。
これに加え、イランのペゼシキアン大統領は今日、あるイベントでトランプ米大統領の核放棄圧力について、「一体彼が誰だというのだ、一国から合法的な権利を奪おうとするとは」と述べ、「我々は血に飢えた残忍な敵に立ち向かわなければならない」と表明しました。
停戦終了を2日後に控え、ホルムズ海峡の再封鎖とイランの強硬な姿勢が浮上し、米イラン停戦交渉の見通しはさらに不透明になっています。MBCニュース、ジェ・ウンヒョでした。
映像編集:パク・チョウン
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引用元記事:https://n.news.naver.com/article/214/0001493805
