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チョン・ハンギル、李大統領の虚偽動画で3000万ウォン超を稼ぐ
検察、逮捕状を請求…16日に令状審査
イ・ジェミョン大統領とイ・ジュンソク改革新党代表に関する虚偽事実を流布した疑いを受けるユーチューバーのチョン・ハンギル氏が、拘束されるかどうかの分かれ道に立つ中、虚偽事実流布動画で3000万ウォンを超える収益を得ていたことが分かった。
14日、法曹界によると、検察はチョン氏に対する逮捕状を請求した。チョン氏は自らのユーチューブチャンネルを通じて、大統領や国会議員らに関する虚偽情報を広めて名誉を毀損し、収益創出を目的として電気通信設備を利用した虚偽通信を行った疑いを受けている。
チョン氏に対する拘束前の被疑者尋問(令状実質審査)は、16日午前10時30分、ソウル中央地裁で開かれる予定だ。
一方、ソウル警察庁広域犯罪捜査隊は、家宅捜索で確保したユーチューブ後援口座の取引履歴を分析し、チョン氏が虚偽事実が含まれた動画6本で合計3260万ウォンの収益を上げたと把握したと伝えられている。
チョン氏は警察の取り調べで、自身の活動は国民の知る権利のための正当な行為だと主張したが、提起した疑惑について客観的な検証手続きを経ていなかった点は認めたという。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002785026?ntype=RANKING
