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「私だって見る目ある」…泥酔女性を助けたら変態扱いされた男、マンション掲示の警告文が物議
「玄関前で倒れてた女性を起こしたら変態扱い」
掲示板に貼られた警告文に賛否
マンションの玄関前で倒れていた女性を助けたところ、逆に犯罪者扱いされたという住民の話が伝えられ、議論を呼んでいる。
最近、あるオンラインコミュニティには「変態と誤解された住民の警告文」というタイトルで複数の写真が投稿された。
これはあるマンションに貼られた警告文で、「5階に住んでいる女性へ」と書き出されている。作成者のA氏は「数日前の深夜2時過ぎ、タバコを吸いに出たら女性が玄関の外で寝ていたので起こして『顔が歪むぞ、家に入れ』と声をかけた。起きても暗証番号を押せなかったので自分が押してあげた」と説明した。
数日後、再び深夜2時過ぎに外に出ると、その女性が自分を「犯罪者扱いするような目で見てきた」と主張。また一緒にいた男性が「ついてきてよかった」と言ったとも伝えた。
A氏は「二人に睨まれて気分が悪かった」とし、「良いことをしても犯罪者扱いされる汚い世の中だ。CCTVを確認して直接謝罪しろ」と書いた。
さらに別の警告文では「酔って暗証番号も押せないのを助けてやったのに…鏡も見ないのか?自分にも見る目はある」とも記した。
これについてオンラインでは意見が分かれた。一部のネットユーザーは「善意で助けたのに犯罪者扱いは気の毒」「今は怖い世の中だから頼まれない限り関わらない方がいい」とA氏に同情した。
一方で「最初から警察に通報して触らないのが正解」「余計なお世話だった」と対応を批判する声もあった。また女性の外見を侮辱するような表現は問題だという指摘も出た。
なお公共の場やオンライン掲示板などで特定人物を攻撃する発言をすると、名誉毀損で訴えられる可能性がある。
法律専門家によると「公開されたコミュニティで特定可能な内容が含まれていれば個人情報公開に該当し、個人情報保護法違反となり得る」とし、攻撃的な表現も名誉毀損に当たる可能性があると説明している。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/081/0003634076?ntype=RANKING

