本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
韓国人「イランがホルムズ海峡で『通行料』徴収へ…米国は『全世界にとって危険なこと』と反発」
国際原油輸送路であるホルムズ海峡を武力で封鎖しているイランが、この海峡に公式な「料金所」を設け、巨額の通行料を徴収する方針を固めたと報じられています。ニューヨークタイムズ(NYT)、ブルームバーグ通信などの外信によると、イランはホルムズ海峡を通過する船舶から公式に「通行料」を徴収する制度の導入を強行しています。
イランは先月28日の開戦以来、中国、インドなどの友好国の一部船舶のみホルムズ海峡の通過を selectively 許可していました。この過程で、一部の船舶から約200万ドル(約3億円)に相当する「通行料」を中国元で受け取ったとされています。しかし、今後は制度化を経て、ホルムズ海峡を通過する全ての船舶から公式な「通行料」を徴収する方針です。
準官営ファルス通信は25日、イラン議会がホルムズ海峡を通過する船舶に安全を提供する代価として通行料を徴収する法案の草案を練っており、来週には最終案が発表される予定だと報じました。
普段ホルムズ海峡を通過する船舶は1日約120隻で、今回の戦争により現在湾岸地域で足止めされている船舶だけでも約3200隻に達すると伝えられています。
一方、イランと戦争中の米国は「通行料」徴収を黙認しない姿勢です。米国は以前、イランに提示した「15項目」の終戦案にも、イランがホルムズ封鎖を解除し、自由な通行を保障すべきだという内容を含んでいました。
マイク・ルビオ米国務長官は27日、パリで記者団に対し、差し迫った当面の課題としてイランのホルムズ海峡通行料徴収制度導入の可能性を挙げ、「これは不法であるだけでなく、容認できないことであり、全世界にとって危険なことだ」と強調しました。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/079/0004130148
