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「見えないのか?」 散歩中のカップルにぶつかっていったランニングクルーの逆ギレ
漢江の散歩道で集団で走るランニングクルーのせいで不快な思いをしたという話が、オンラインで話題になっている。特に肩をぶつけて通り過ぎたランニングクルーに抗議すると、最後尾を走っていた男性が立ち止まり、「運動してる人たちが見えないのか」と言った後、にらみつけて行ったという。
30日、あるオンラインコミュニティに書き込みをしたA氏は、「最近ランニングクルーの迷惑行為、私だけ腹が立ってるのか?昨日、漢江でケンカになりかけた」と自身の体験を紹介した。
内容によると、A氏は漢江の散歩道でペットの犬を連れて彼氏と散歩していたところ、約20人規模のランニングクルーと鉢合わせした。A氏によると、彼らは蛍光色のベストを揃えて着て、「通ります!右側通行です!」と叫びながら、3列で道を塞いで走ってきたという。
道を完全に塞いだまま走ってきたため、A氏たちは避ける場所もなく、彼らはA氏の肩にぶつかりながら通り過ぎた。これに対しA氏が「道を全部塞いで走ったらどうするんですか」と抗議すると、最後尾を走っていた男性が立ち止まり、「空気を読んで避けるべきだろ、流れが途切れるじゃないか本当に」と言ったと伝えられた。
これについてA氏は、「散歩道を自分たちが貸し切ったわけでもないのに、なぜ一般市民が道を空けなければならないのか」とし、「ダイエットして運動するのは本人たちの事情なのに、市民が道を譲って拍手までしてやらないといけないのか」と指摘した。
この話が伝わると、オンラインでは「集団で固まって道を占領する姿を私もよく見た」「子どもや高齢者がこの人たちをやっとのことで避けている姿もよく見る」「一列で走るのが最低限のマナーじゃないのか」といった反応が見られた。
一部のランニングクルーが集団で速いスピードで走りながら歩行者の通行を妨げるなど、ほかの市民に不便をかけているという指摘は以前から続いている。これを受け、ソウルの各自治体は取り締まりに乗り出した状態だ。昨年9月には、ソウル永登浦区の汝矣島公園に、△上着を脱ぐのは禁止 △拍手・歓声は禁止 △群れて走るのは禁止 △「どいて、どいて」は禁止 など、ランニングクルー活動時に注意すべき4つのルールが書かれた「ランニングクルー警告文」が設置されたことがある。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002781285?ntype=RANKING

