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おでん食べて「送金した」と言い張った常連客…偽の振込だけで80回
店に100回以上来店していた常連客が、実は代金を 제대로支払わずに食事をしていたという話が伝えられた。
20日、JTBC『事件班長』によると、大邱・西門市場でおでん店を営むA氏は、昨年10月から継続的に訪れていた女性客が、口座振込をしたかのように装って食事をしていたと語った。
A氏によると、この女性は来店するたびにおでんを10個以上食べ、店員たちも顔を覚えるほどの常連だった。今月18日にも店を訪れ、おでん13個を食べ、飲み物2本を飲んだという。合計1万5000ウォン分だった。
女性は普段通り振込画面を店員に見せたが、この過程で店員が画面に違和感を覚えた。確認してみると、女性が見せた画面は実際の振込履歴ではなく、事前にキャプチャしておいた偽の送金画面だった。
しかもこれまでこの女性は少なくとも100回以上店を訪れていたが、実際に送金したのは20回に過ぎなかったという。80回以上は偽の画面を見せ、振込したように装っていた。被害額は少なくとも100万ウォン以上と伝えられている。
結局、この女性は再びおでん店を訪れた際に現場で警察に逮捕された。
この女性は西門市場内の別の店で働いているとされている。
警察は現在、この女性を相手に捜査を進めている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003510614?ntype=RANKING
