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「目を閉じて」と言われたのに「足を…」女性数百人が被害、恐怖の歯科医院で何が
6年間にわたり、診療中の患者など女性数百人を相手に違法撮影したとして起訴された30代の歯科衛生士が、控訴審で減刑され釈放された。
26日、法曹界によると、仁川地裁刑事項訴5-1部(ソン・ウォンラク部長判事)は最近、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法上のカメラ等利用撮影の罪で起訴されたA氏(31)に対し、懲役1年6か月を言い渡した一審判決を破棄し、懲役1年6か月・執行猶予3年を言い渡した。あわせて性暴力治療講義40時間の受講なども命じた。
裁判部は「被告人が捜査段階から犯行を自白した初犯である点、捜査機関で3人、一審で2人など被害者5人と示談した点を考慮した」とし、「控訴審の過程で被害者6人が提起した民事訴訟に伴う損害賠償金を支払った点なども量刑に反映した」と述べた。
A氏は2018年から2024年まで、自身が勤務していた仁川のある歯科医院やバス停などで、女性の身体を計449回にわたり違法撮影したとして起訴された。さらに2018年12月には、酒に酔って眠っていた被害者に対する強制わいせつの容疑もある。
A氏の犯行は、2024年7月にある患者の通報で発覚した。当時、親知らずの抜歯のため歯科を訪れた20代の被害者は、「レントゲン撮影中にA氏が目を閉じるよう指示したが、足の方で変な感覚がして目を開けたら、携帯電話でこっそり撮影していた」と警察に供述した。
A氏は裁判の過程で何度も反省文を提出し、寛大な処分を求めたが、被害者側は厳罰を求める嘆願書や申立書を提出し、強い処罰を訴えてきた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003498977?ntype=RANKING
