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ナ・ギョンウォン、李大統領に
「深刻な歴史の忘却、自由大韓民国への裏切り」
「南が北侵しないか心配している」という大統領発言を批判
「大統領の口から出てはならない言葉」との指摘も
ナ・ギョンウォン国民の力議員は、イ・ジェミョン大統領が「北朝鮮は、もしかすると南が北侵しないか心配している」と発言したことについて、「大韓民国の大統領の口から出てはならない言葉だ」として強く批判した。さらに「歴史に対する深刻な忘却であり、自由大韓民国への裏切りだ」とも痛烈に非難した。
ナ議員は20日、フェイスブックに「1950年に朝鮮半島を火の海にした侵略者・北朝鮮は、いまだに戦争について一言の謝罪もしていない戦犯集団だ」とし、「韓国軍と国連軍あわせて70万人以上の死傷者を出し、約200万人の民間人が犠牲になった」と明らかにした。
続けて、青瓦台襲撃、アウン山テロ、KAL機爆破、西海挑発、天安艦沈没、延坪島砲撃、国民拉致などの事例を列挙し、「数え切れないほどの攻撃と暴力を繰り返してきただけでなく、今この瞬間も核兵器で我が国民の生命を脅かしている」と指摘した。
さらに「そんな北朝鮮を前にして、北朝鮮が南韓の北侵を心配しているだの、本当の敵になっていく気がするだのと言うなら、これまで北朝鮮は我々の『友人』だったということなのか」と皮肉った。
対北制裁の緩和に言及した点についても、「安全保障の現実と国際社会の合意に真っ向から反する発言だ」と批判した。ナ議員は「アメリカは先月も独自の対北制裁を追加で発表した」とした上で、「このような状況で韓国が独自に規制を緩和すれば、国連制裁義務違反となり、自由友邦国や国際社会に誤ったシグナルを送ることになりかねない」と述べた。
ナ議員は「大統領がなぜ全ての省庁を回りながら妄言とたわ言のコンサートを続けているのか、正しく直視すべきだ」とし、「為替・物価の経済危機、不動産・民生の崩壊、崩れ落ちる外交・安全保障の責任を隠し、国民の怒りと関心をそらすための卑怯な煙幕作戦ショーだ」と強く批判した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002758519?ntype=RANKING
