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「植民地支配の謝罪」日本の村山元首相が死去
日本の過去の植民地支配を謝罪した村山富市(とみいち)元首相が17日、死去した。享年101歳。
テレビ朝日など日本メディアによると、村山元首相はこの日、九州・大分県大分市の病院で老衰のため亡くなった。
1924年生まれで、1944年に太平洋戦争が始まると日本帝国陸軍の兵士として参戦した村山元首相は、1972年の衆議院選挙で社会党所属として当選し、8回の当選を経て政界での地位を築いた。続いて1994年には自民党・日本社会党・社会民主党の連立政権を樹立し、首相に就任した。
彼は首相在任中の1995年に、日本の植民地支配と周辺国への侵略に対する反省と謝罪を明示した「村山談話」を発表した。
村山元首相は声明の中で「植民地支配と侵略によって多くの国々、特にアジア諸国の皆さまに多大な損害と苦痛を与えた」とし、「歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省の意を表し、心からお詫びの気持ちを表明する」と述べた。
これは日本の首相が日本の「侵略」と「植民地支配」を認めて初めて公式に謝罪したものであり、その後も日本政府の公式立場として継承されてきた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002743363
