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11歳の息子を殴って死なせた元野球選手の父親…
2審で減刑も不服として上告
小学生の11歳の息子を全身あざだらけになるまで殴って死なせた40代の父親が、控訴審で減刑されたにもかかわらず判決を不服として最高裁に上告した。
11日、法曹界によると、児童虐待犯罪の処罰などに関する特例法違反(児童虐待致死)で起訴されたA(43)氏の弁護人は、控訴審の判決に不服として前日、ソウル高裁仁川支部に上告状を提出した。
A氏は控訴審の過程で「1審の量刑は過度に重く不当だ」と主張していた。A氏は1審で懲役12年を言い渡されたが、控訴審では懲役11年に減刑された。
A氏は今年1月16日、仁川延寿区のアパートで小学5年生の息子B君を野球バットで殴り死なせた罪で起訴された。
彼は犯行の翌日未明、「息子が息をしていない」と自ら119に通報し、B君は全身にあざがある状態で病院に搬送されたが死亡した。死因は外傷性ショックと伝えられた。
身長180cm、体重100kgの高校野球経験者であるA氏は裁判の過程で「息子の嘘が繰り返されたので、親としての責任感からしつけをしただけで、死ぬとは夢にも思わなかった」と主張した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002741801?ntype=RANKING
