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李氏「湖南半導体『電撃戦』…日本の熊本のように速度を出してほしい」
李在明大統領が、湖南半導体クラスター造成のため、光州軍空港の移転に速度を出してほしいと国防部に求めた。
李大統領は10日、青瓦台で開かれた3大メガプロジェクト第2回官民合同点検会議で、「速度戦を超えて電撃戦を行わなければならない状況だ」として、このように述べた。李大統領は「現在の段階では何よりも敷地と基盤施設が重要だ」とし、「湖南、嶺南、忠清の3地域が中心になっているが、このうち湖南半導体クラスターの場合には、日本の熊本に劣らない速度で迅速に執行されてほしい」と話した。
李大統領は、光州軍空港の機能を2028年までに別の軍空港へ臨時配置し、敷地を半導体産業団地として早期活用できるようにするよう指示した。特に光州軍空港の敷地について、「2028年半ばまでに光州基地の機能を別の軍空港へ臨時配置し、光州軍空港の敷地が半導体産業団地として早期に活用できるよう措置してほしい」と国防部に求めた。そのうえで「臨時配置の移転前であっても、軍空港近隣の敷地で産団が早期着工できるよう最善を尽くしてほしい」とし、「関連手続きを同時多発的に推進して所要時間を大幅に減らし、規制も継続的に改善して、最大限速い執行が行われるようにしてほしい」と述べた。
電力と用水の供給も支障なく準備するよう求めた。李大統領は「国会と緊密に意思疎通し、関連法令の制定、改正にも速度を出さなければならない」と話した。
李大統領は今後1年をメガプロジェクト推進の勝負どころと規定した。李大統領は「いつも最初のペダルを踏む時が最も力が多く必要なものだ」とし、「大韓民国の黄金時代、ゴールデンエイジが始まる入口だ。今後1年をゴールデンタイムと考え、総力を尽くしてほしい」と強調した。
3大メガプロジェクトの目標としては、地域中心の産業再編を提示した。李大統領は「メガプロジェクトの最終目標は、成長の軸を国土全体へ拡張し、超格差産業の地図を地方中心に新たに再編することだ」とし、「メガプロジェクト推進過程で、K字成長の二極化を防止する方案も先制的に用意する必要がある」と述べた。
大企業中心の支援にとどまらず、素材・部品・装備など産業生態系全般を支援しなければならないとも求めた。李大統領は「国家的投資と支援の範囲が、3大メガプロジェクト対象企業や産業に限定されてはならない」とし、「素材・部品・装備など産業生態系全般をともに支援する方案、フィジカルAIの発展が製造・AI転換の力量強化につながる産業大跳躍戦略が必ず必要だ」と話した。続けて「企業の大規模投資が支障なく行われるよう、革新を導く政府を超えて、政府自体が革新モデルにならなければならない」と強調した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003543379?ntype=RANKING
