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「ビキニを着ていたらカフェに入れない」避暑客の訴えに…ネットユーザー賛否
海水浴場近くのカフェにビキニ姿で入ろうとして、入店を制止されたという話が伝えられた。
最近SNS、ソーシャルメディアに上がった投稿によると、Aさんは釜山・海雲台海水浴場前のカフェに、ビキニを着たまま入って注文しようとしたところ、店員に制止された。
Aさんは「テイクアウトしようとしてカフェに入ったのに、服装のせいで外で待つように言われた」とし、「肩に大きなビーチタオルをかけて入ったし、海に入る前だったので水も落ちておらず、砂もまったくなかった」と当時の状況を伝えた。
そのうえで「海雲台前のカフェなのに、ビキニを着て入ってはいけないのか」と納得できない様子を見せた。
ネットユーザーの間でも、海水浴場近くの商業施設で水着姿を認めるべきかをめぐり、意見が分かれた。一方ではAさんの行動が間違っていたと批判し、もう一方では有名観光地である以上、受け入れるべきだという意見も出た。
海雲台に20年以上住んでいるというあるネットユーザーは「海雲台はベッドタウンの性格も強く、地元住民が多い。10年、20年前から継続的に提起されてきた論争だ」とし、「水着姿の男女があなたの生活圏を歩き回ったらどう思うか考えてみろ」と述べた。
一方、別のネットユーザーたちは「どうせ一季節だけなのだから、夏は理解してあげるべきではないか」「海雲台周辺はもともと水着と普段着が入り混じって歩き回る場所だ」「むしろ昔はビキニ姿が当然で、誰も気にしていなかった」などの反応を見せた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/008/0005393077?ntype=RANKING
