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韓国人「パラソルがいくらだって?」ぼったくりに悲鳴、海水浴場が変わる?政府が対策発表も懐疑的な声多数
海洋水産部と各地方自治体が、この夏本格的な海水浴場のオープンを控え、ぼったくり料金の根絶などのため、体系的な海水浴場管理に乗り出す。18日、海洋水産部によると、まず海水浴場のレンタル品(施設)に対するぼったくり料金を根絶するため、パラソル、シャワー、浮き輪などの標準価格を各地方自治体のウェブサイトなどに公示する。海水浴場の管理を地方自治体が他の機関に委託している場合、公示された標準価格に違反する委託機関・団体に対しては是正命令を出し、事案によっては今後の海水浴場委託契約制限など不利益措置まで取る予定だ。
また、許可されていない場所にテント、車中泊、調理用品などを設置する「アルバクギ(場所占拠)」行為を集中的に取り締まる。「海水浴場の利用及び管理に関する法律(海水浴場法)」第22条によると、海水浴場区域では指定された場所以外での調理や野営はできない。これに伴い、放置された物品は直ちに撤去し、違反者に対する過料賦課、行政代執行などの措置を強化する。
さらに海洋水産部は、夏期の利用者安全管理強化のため、△安全管理要員の拡充配置および事前教育強化 △飲酒後の入水禁止など安全規則の広報拡大 △ライフジャケット貸与所の設置 △クラゲ・サメなどに備えた有害生物発生の事前案内・防護網設置などの積極的な協力を各地方自治体に要請した。
加えて海洋水産部と地方自治体は、安全管理状況、海水浴場レンタル品(施設)の標準価格制遵守、非指定場所での調理・野営(アルバクギ)管理状況などを集中的に点検するため、随時合同現場点検を実施する予定だ。さらに、海水浴場の利用などに不便がある場合、国民は誰でも地方自治体または韓国観光公社が運営する申告センターを通じて申告できる。
ファン・ジョンウ海洋水産部長官は、「海洋水産部が地方自治体、関係機関とともに便利で安全な海水浴場を造成するために最善を尽くす」とし、「国民の皆様も水遊びや水上レジャー活動をする際は、ライフジャケット着用など安全規則を必ず遵守し、いわゆる『アルバクギ』など他の利用者に不便をかける行為は慎んでほしい」と呼びかけた。
一方、去る12日に江原特別自治道高城郡にあるアヤジン海水浴場が最初にオープンした後、ウルワンリ・ハナゲ・ワンサン(仁川、20日)、海雲台・松亭(釜山、26日)など海水浴場が順次オープンする予定だ。詳しい海水浴場の開・閉場日程は「パダオンウェブサイト(badaon.or.kr)」で確認でき、7月末からはNAVERを通じても提供される予定だ。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/008/0005373754
