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韓国人「ニューヨーク証券市場、技術株の安値買いで上昇も、中東情勢緊迫で変動性高まる」と報道
ニューヨーク証券市場が技術株を中心に安値買いの動きが見られ、上昇して取引を開始した。しかし、ドナルド・トランプ米大統領がイランへの高強度空爆を予告したことで、取引開始直後から変動性が高まっている。11日(現地時間)午前10時59分、ニューヨーク証券取引所(NYSE)でダウ・ジョーンズ産業平均株価は前日比222.09ポイント(0.46%)上昇し、5万147.87を記録した。一方、S&P500指数は3.15ポイント(0.02%)下落し7265.25、ナスダック指数は6.96ポイント(0.03%)下落し2万5162.55を記録した。これに先立ち、この日は技術株を中心に安値買いが進み、3大指数は一斉に上昇して始まった。前日のニューヨーク証券市場では、マイクロン・テクノロジー、AMD、ブロードコムなどの主要半導体企業を中心に技術株の投げ売りが続き、急落していた。しかし、取引開始直後に米国とイランの対立が再び浮上したことで、S&P500とナスダック指数は下落に転じるなど、変動性が拡大する様子を見せている。トランプ大統領はこの日、自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」を通じて、「米国は今夜、イランを非常に強く攻撃するだろう」と述べた。イランはホルムズ海峡を全面閉鎖した。ペルシャ湾海峡庁(PGSA)は、「米軍が域内に作り出した緊張状況と、前日のイラン軍が発表した通知に基づき、ホルムズ海峡は追って通知があるまで閉鎖されるだろう」とし、「通過許可を得た船舶も忍耐強く待つ必要がある」と発表した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/366/0001171244
