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韓国人「階段を上るのが辛いなら危険信号」高齢者の下半身筋力運動が話題に

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韓国人「階段を上るのが辛いなら危険信号」高齢者の下半身筋力運動が話題に

転倒を予防し、下半身の筋力を維持するのに役立つ運動法が専門家によって紹介されました。最近、ソウル峨山病院リハビリテーション医学科のキム・ウォン教授は、YouTubeチャンネル「ソウル峨山病院」で、高齢者が自宅でも簡単にできる下半身筋力強化運動法を説明しました。キム教授によると、下半身の筋肉はバランスの維持、歩行能力、転倒予防に重要な役割を果たします。特に、年を取るにつれて太ももやふくらはぎの筋力が低下すると、わずかな衝撃でもバランスを崩して転倒する危険性が高まるため、継続的な運動が必要です。

まず、椅子に座って膝をゆっくり伸ばす運動は、太ももの筋肉強化に役立ちます。運動する際は、お尻を椅子の奥まで密着させ、腰をまっすぐ伸ばした状態を維持する必要があります。体が揺れないように手で椅子を掴み、ゆっくりと足を上げながら太ももに力が入る感覚を維持することが重要です。

食卓や椅子を掴んで行うスクワット運動も紹介されました。スクワットは、太もも、お尻、ふくらはぎなど、下半身全体の筋肉を強化するのに効果的な運動です。ただし、繰り返し動作中に突然足の力が抜ける可能性があるため、体の後ろに椅子やソファを置いて運動するのが安全です。膝は90度以上過度に曲げない方が良く、強度が弱いと感じる場合は、片足ずつ交互に行う方法も可能です。

かかとを上げる運動も、転倒予防に役立つ運動として挙げられました。椅子の背もたれを掴んで立った状態で、ふくらはぎの力でかかとをゆっくりと上げ下げします。この時、体が前に傾かないように注意し、ふくらはぎに力が入る感覚を維持することが重要です。

キム教授は、これらの運動を10~15回ずつ繰り返して継続的に実践すれば、下半身の筋力維持とバランス感覚の向上に役立つと説明しました。さらに、丈夫な足は転倒のリスクを減らし、日常生活の活動性と生活の質を高める上で重要な役割を果たすと付け加えました。

引用元記事:https://n.news.naver.com/article/031/0001030667

でも実際、上るより下る方がもっと大変だよ。
写真を見ると80歳からってこと?

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