本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
韓国人「アーニングショックで急落した半導体企業、スペースXに500億ウォン投資で株価24%急騰」と話題に
イーロン・マスク。[APニューシス][ヘラルド経済=チャン・ヨンジュ記者]KOSPIが一日で5%近く急騰し、8100ポイントを回復する中、高帯域幅メモリ(HBM)製造工程の核心装備であるTCボンダー分野で世界シェア1位のハンミ半導体が12日、スペースXに500億ウォン規模の戦略的投資を行うと公示し、株価が急騰した。
12日、韓国取引所によると、この日有価証券市場でハンミ半導体は前取引日比24.95%高の36万1000ウォンで取引を終えた。
ハンミ半導体の株価は今年第1四半期の「アーニングショック」で急落したが、スペースXへの投資公示で株価が急反発した。
ハンミ半導体はこの日、500億ウォン規模のスペースX株式を取得する予定だと公示した。これは自己資本比7.24%に相当する規模だ。
同社側は、今回の投資がスペースXの成長性に賭けるものであるとともに、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が推進中の超大型半導体生産プロジェクト「テラファブ(Terafab)」に対する先制的な投資の性格を持つと説明した。
マスクCEOは、スペースXとテスラ、xAIなどに使用されるAI半導体需要に対応するため、米国テキサス州オースティンに総額1190億ドル(約177兆ウォン)を投じて直接半導体を生産する超大型テラファブを構築する計画だ。
ハンミ半導体は、テラファブプロジェクトが本格化すれば、AI半導体製造と宇宙航空、データセンターインフラが結合する新しい市場が開かれる可能性があると見ている。
会社側は、スペースXへの投資を短期的な財務投資ではなく、未来の成長産業に対する先制的な戦略投資と解釈している。
ハンミ半導体関係者は「AI産業の発展が半導体とデータセンターを超え、宇宙航空、衛星通信データ産業へと拡大する流れに合わせ、イーロン・マスクのテラファブプロジェクトの共同主体であるスペースXへの投資を決定した」とし、「今後期待される投資収益を本業である半導体装備事業に再投資し、会社の持続可能な成長を図る」と述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/016/0002655984
