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韓国人「トランプがまた嘘をついているのか?」イランとの合意内容を巡り米イラン双方の主張が食い違い、インドも巻き込む事態に
ドナルド・トランプ米大統領は、イラン側がメディアに公開した米イラン間の終戦に関する合意条件について、事実と異なると12日(現地時間)に明らかにした。
トランプ大統領はこの日、自身のソーシャルメディア(SNS)「トゥルース・ソーシャル」を通じて、「イランが『フェイクニュース』メディアに流した条件は、書面で合意された条件とは何の関係もない」と主張した。
また、イラン当局の合意に関する発表についても「真実とは何の関係もない」とし、「相手にするのが非常に不名誉な人々だ。彼らには善意による交渉というものがない」と非難した。
トランプ大統領のこのようなSNSの内容は、先にイラン国営IRNA通信と準国営メフル通信などが、米国との終戦に関するMOU(了解覚書)の草案内容として、イランのホルムズ海峡管理権維持、国外凍結資金の解除、米国の戦争被害賠償および対イラン制裁解除などについて報道した事実を狙ったものとみられる。イランメディアが伝えた草案内容通りに米国とのMOUが締結されれば、イラン側は核問題などに関する後続交渉を進める前に、凍結資金の解除や封鎖解除などの実益を得ることになる。
このような状況の中、トランプ大統領がイランメディアの関連報道内容を全面的に否定したことで、米イラン間の合意文書に実際にどのような内容が盛り込まれているのか、どのレベルまで調整されたのかを巡る混乱はさらに大きくなる見通しだ。
トランプ大統領は同じSNSの投稿で、前日の夜にイラン側がホルムズ海峡を通過中だったインド船舶を狙ってドローンで攻撃したが撃退されたと主張し、「絶対に容認できないことだ」と述べた。彼はイランに対し、「気を引き締めた方がいい。それも早くすべきだ」と警告した。
しかし、インド外務省は去る10日と11日、オマーン湾で米軍の攻撃によりインド人船員が乗った商船が相次いで被害を受けたと主張し、ジェイソン・ミックス駐インド米大使館次席大使を立て続けに呼び出し、抗議した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/421/0009001398
