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韓国人「少女の遺体の一部が発見…警察がCCTVを逆追跡」→「犯人は必ず捕まる」
リサイクル施設で少女または小柄な成人女性と推定される身体の一部が発見された事件について、警察は被害者の身元特定に全力を挙げています。施設に出入りした約30台の収集トラックを特定し、その動線を逆追跡しています。
身体の一部が発見されたのは、仁川松島のリサイクル処理施設です。仁川中区と延寿区の一般住宅や商店から、1日平均40トンものリサイクルごみが集まります。警察は、ここに出入りした収集トラックのドライブレコーダーを確保し、動線を逆追跡しています。発見前日の9日から2日間で、計34台のトラックが行き来していました。
警察は被害者の身元確認にも注力しています。発見された身体は左膝下からかかとまで41cm、足の裏の長さは210mmと判明しました。黄ばんだ包帯に巻かれており、腐敗はそれほど進んでいなかったと伝えられています。警察がリサイクルごみの山をさらに捜索しましたが、他の身体部位は発見されませんでした。
染色体分析の結果、性別は女性と判明しました。警察当局者は「子供と見ているが、断定は難しい」と述べています。小柄な成人女性である可能性も排除できません。
警察は家庭内暴力事件や行方不明者の記録を調べています。近隣の危機が疑われる子供約300人と、長期欠席学生の状況も確認しています。管轄の自治体と教育庁当局者は「危機が疑われる子供や長期欠席の子供たちの中で、これまでに確認された特異事項はない」と述べています。
国立科学捜査研究院にも精密鑑定を依頼しましたが、結果が出るまで通常2ヶ月ほどかかるため、身元確認に相当な時間がかかる可能性も排除できません。現状では、周辺の聞き込み捜査とCCTV分析の結果に期待するしかない状況です。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/214/0001505196
