本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
ゴルフをして戻ると消えた30匁の金のブレスレット…時価約2400万ウォン
ゴルフ場の更衣室ロッカーに保管していた金のブレスレットが消えたという通報が寄せられ、警察が捜査に乗り出した。
5日、仁川中部警察署によると、先月22日午後10時55分ごろ、仁川中区永宗島のあるゴルフ場で、ロッカーに入れておいた30匁の金のブレスレット、時価2400万ウォン相当が消えたという利用客60代A氏の通報が112に受け付けられた。
A氏はゴルフをする前、身につけていた金のブレスレットをズボンのポケットに入れてロッカーに保管した後、知人たちとラウンドを終え、金のブレスレットが消えていることを確認した。
該当ロッカーはスマートキーを接触させると開く方式だとされる。
A氏は、割り当てられたロッカーが人通りの多くない区域にあったこと、清掃職員がマスターキーを所持していたことなどを根拠に、職員が事件に関与した可能性があると主張した。
彼は「ゴルフをしに行く前、ロッカーが閉まっていることを何度も確認した」とし、「金のブレスレットが消え、ベルを押しても職員は遅れて来たし、その後のゴルフ場の対応にも釈然としない部分がある」と話した。
警察はゴルフ場の閉鎖回路、CCTVと当時の勤務者などを相手に、具体的な経緯を調べている。
警察関係者は「更衣室内部にはCCTVがないため、窃盗の状況は確認されていない」とし、「すべての可能性を開いて捜査中」と明らかにした。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002795813?ntype=RANKING
