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半導体の強気相場で1億稼いだのに…妻に内緒で投資した事実を告白するか悩む話題
最近、KOSPIの上昇相場が続き、個人投資家たちのかなりの収益認証が相次ぐ中、妻に内緒で株式に投資して1億ウォンの大きな収益を上げたものの、これを妻にどう知らせるべきか分からずおろおろしているある夫の事情がオンラインで話題だ。
2日、複数のオンラインコミュニティとSNSなどには「妻に株式投資の収益をオープンしようと思います」というタイトルの投稿が急速に拡散している。
投稿者A氏は「運良くKOSPI上昇時期と重なり、妻に内緒で行った株式投資が1億ウォン以上に膨らんだ」とし、「収益が出たとはいえ、こっそり投資した事実をどう打ち明ければ気分を害されずに受け入れてもらえるか悩んでいる」と吐露した。
A氏は「妻は私が預金・積立だけをしていると思っている。かなり保守的な性格なので、株式をしたこともなく、とても嫌っている」とし、「へそくりとして隠すつもりはまったくなく、私の金はすなわち妻の金だという考えで、引き続き保有したい。褒められたい気持ちもない。ただ、近いうちにオープンせざるを得ない状況が迫っているのに、妻が嘘を極度に嫌うため、どう言えばいいのか途方に暮れている」とした。
この事情を知った大多数のネットユーザーは、金額よりも夫婦間の「信頼問題」を厳しく突いた。ネットユーザーたちは「結果的に大当たりしてよかっただけで、もし半分になっていたら離婚届に判を押す事案」「収益の有無とは関係なく、配偶者を騙して大金を動かした過程自体が問題」と、冷たい反応を見せた。
成功的な告白のための現実的な助言も相次いだ。ネットユーザーたちは「絶対に収益を前面に出して自慢するように話してはいけない。むしろ逆効果になる」「金を稼いだという事実より、なぜ隠すしかなかったのかを真心から先に謝る態度が重要だ」と忠告した。
また一部は「妻の性向を考慮して、元金は再び積立などの安全資産に抜いておき、純利益1億ウォンだけ株式で運用しようと折衷案を提示してみろ」という具体的なコツを伝えたりもした。
一方、法曹界の一部では、このような状況について注意を求めている。収益が出た時はうやむやに過ぎる可能性があるが、もし配偶者を騙してこっそり投資を強行して大きな損失を出したり、嘘が繰り返されたりする場合、これは単純な金銭問題を超える。専門家たちは「夫婦間の根本的な信頼を深刻に毀損した重大な帰責事由と判断され、裁判上の離婚事由になり得る」と警告した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002795184?ntype=RANKING
