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「50代を超えたら『これ』を食べないでください」…救急医が警告する致命的な食べ物
50代以降の中高年層と免疫力が低下した患者は、夏場の海産物と餅を摂取する際、格別な注意が必要だという専門家の警告が出た。
22日、キム・ジュンソン救急医学科教授は、ユーチューブチャンネル「健康救助隊」に出演し、「50代を超えて医師たちが絶対に生で食べない食べ物」について助言した。
キム教授は「生ものの大きな問題は、寄生虫や病原菌のような病原体が含まれているという点ですが、私たちの体には免疫力があるため、生ものを食べたからといってすべてが問題になるわけではありません」としながらも、「しかし、私たちの免疫では制御できない代表的なビブリオ菌のようなものは、大きな問題を引き起こします」と指摘した。
続けて「夏場の生ものは、いくら衛生をきれいにするといっても解決できない問題なので、夏場には注意するのが安全です」とし、「一般的な人たちは感染症が起きると、下痢をして腹痛があり、熱が出て苦しみますが、克服できる場合が多いです。しかし、さまざまな原因で免疫抑制剤を飲んでいる患者の方々は克服できず、敗血症へ進行して生命の危険が加わる場合があるため、生ものは控えるのがよいです」と呼びかけた。
生もの以外に、救急室の医療陣が注目するもう一つの危険な食べ物は「餅」と「ワカメ」だ。
キム教授は「窒息し、ひどい場合にはそれによって心停止まで来る、そうしたさまざまな事例を救急室で目にしています」とし、「多くの方が持っている誤解は、餅やワカメを細かく切って食べれば、そのような危険が少ないと考えることです」と指摘した。
彼は「むしろ硬くて大きな食べ物は飲み込みにくいため、喉に引っかからないこともありますが、餅やワカメのように小さく、滑りやすく、形が変わり得る食べ物は、ある部分は通過しても、ある部分にぱっと引っかかることがあります」とし、「このような危険性のある食べ物は、切ったとしても窒息や事例を誘発する可能性があるため、特にさらに注意しなければなりません」と強調した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002794565?ntype=RANKING
