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「男性出入り禁止」2000億ウォンかけて作った女性専用ビーチ
アラブ首長国連邦(UAE)ドバイが、外部の視線とカメラを完全に遮断した女性専用ビーチを開場し、注目を集めている。
23日、外信によると、ドバイ自治当局は最近、アル・マムザールビーチに女性専用区域を開いた。総額5億ディルハム(約2000億ウォン)が投入されるアル・マムザールビーチ開発プロジェクトの一環で、現地女性と女性観光客に独立した休息空間を提供する趣旨だ。
特に女性専用区域の周辺には頑丈なフェンスが設置され、別途出入口を通じてのみ入場できる。ライフガードと警備員など現場スタッフも全員女性だ。カメラと録音機器の使用は全面禁止され、AI基盤の監視システムも稼働する。満6歳以上の男児と成人男性の出入りは厳しく統制される。
中東地域で女性専用ビーチはドバイが初めてではない。イランは宗教的規律により、女性が男女混合ビーチで泳ぐことが禁止されているため、カスピ海沿岸など一部の海岸都市に四方が塞がれた形の女性専用区域を運営している。
イスラエルではテルアビブを含む12のビーチで、曜日別に男女分離運営方式を導入した。厳格な宗教的信念を持つ女性や、男性の視線を避けたい女性のための空間だ。エジプトなど中東の一部国家にも、類似した形の分離ビーチが存在する。
メディアは、ドバイの女性専用ビーチが既存事例と異なる点として、宗教的義務ではなく、選択的な便宜施設として造成された点を挙げた。メディアは「今回のプロジェクトは、年間700万人以上の訪問客を誘致するという『ドバイ2040都市マスタープラン』の一環」と指摘した。
ドバイ当局関係者は「アル・マムザールビーチは、ビーチ体験を一日中活気ある旅へ再定義するための核心戦略プロジェクト」とし、「優れたデザインと体験、地域社会参加が結びついた最高水準のビーチを披露する里程標になるだろう」と伝えた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002793239?ntype=RANKING
