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「私の顔でテレビを売るなんて」有名歌手が激怒…サムスンに220億ウォン訴訟
ポップスターのデュア・リパ、サムスン電子に220億ウォン規模の損害賠償訴訟を提起
世界的なポップスター、デュア・リパ(Dua Lipa)がサムスン電子本社と米国法人であるサムスン電子アメリカを相手に、肖像権および著作権侵害訴訟を提起した。
ニュース1によると、複数の米国芸能メディアは、デュア・リパが米カリフォルニア中央連邦地方裁判所にサムスン電子を相手取り、1500万ドル(約220億ウォン)以上を求める損害賠償請求訴訟を起こしたと報じた。
デュア・リパ側は、サムスン電子が2024年「オースティン・シティ・リミッツ」フェスティバルのバックステージで撮影され、著作権機関に正式登録された画像を、別途許可なくテレビ製品の包装箱前面に挿入し、米国全域で販売したと主張した。
デュア・リパ側は訴状を通じて「サムスン電子が自身といかなる広告契約やライセンス契約も締結していないにもかかわらず、商業的に画像を使用した」とし、「消費者が自身をサムスンテレビの公式広告モデルまたは協業アーティストと誤認する可能性がある」と強調した。
またデュア・リパ側は、昨年6月にすでにサムスン側へ販売および画像使用中止を要請したが、措置が取られなかったと指摘した。そのうえで「ブランド協業に非常に厳格な基準を適用してきたため、大量流通消費財の包装広告には同意しなかったはずだ」とも述べた。
現在、サムスン電子は今回の訴訟に関して公式立場を出していない状態だ。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/015/0005285022?ntype=RANKING
