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真っ昼間の公園で2歳児の後頭部を殴打‥「悪夢のような子どもの日」
子どもの日を1日後に控え、公園で遊んでいた2歳の子どもが成人男性に暴行され、警察が捜査している。
仁川富平警察署は昨日午後4時ごろ、富平区のある公園で2歳の男児の頭を殴った疑いで60代男性を書類送検した。
児童福祉法上の児童虐待容疑が適用された。
この男性は、ハトを追いかけて走っていた子どもの後頭部を1回殴った後、その場を離れようとしたが、被害児童の父親に取り押さえられ、警察に引き渡されたことが分かっている。
警察関係者は「男性の身元を確認した後、一次調査をして帰宅措置とした」とし、「精神疾患はないと把握しており、現場のCCTV映像などをもとに具体的な事件の経緯と犯行動機を調べる方針」と話した。
被害児童の両親はSNSで「普段大好きだった公園で無邪気に笑っていた子どもが、面識もない成人男性の暴行で額を地面に打ちつけ、あざができて腫れ上がった」とし、「車に乗るたびに童謡を大声で歌い元気だった子が、今では窓の外をぼんやり見つめ、指を口に入れたまま放心している」と伝えた。
また「その男性がいつまた近所に現れるか分からないという恐怖で、家族は家の外に出られない」とし、「子どもの日なのに、一生忘れられない悪夢が始まった」と話した。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/214/0001496931?ntype=RANKING
