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“20万ウォン多く払った” 健康保険料爆弾が現実化…なぜ?
会社員のキムさんは4月の給与明細を見て驚いた。普段より20万ウォン以上多い金額が健康保険料として差し引かれていたからだ。毎月きちんと保険料を納めてきたのに、なぜ突然追加費用が発生したのか理解しにくいという反応だ。キムさんのように今月「健康保険料爆弾」を受けた会社員は全国で1000万人を超える。
25日、国民健康保険公団によると、会社員加入者1671万人を対象に、2025年度の報酬変動明細を反映した年末精算を実施した。
その結果、全体の62%にあたる1035万人は報酬が上がった分、保険料を少なく払っていたことが分かり、1人あたり平均21万8574ウォンを追加納付することになった。
一方、報酬が減った355万人は平均11万5028ウォンの払い戻しを受ける。
毎年4月に繰り返される、いわゆる健康保険料爆弾現象について、専門家の間では制度改善を求める声が高まっている。
論点は、なぜ健康保険料をリアルタイム所得に合わせて課せず、事後精算しているのかという点だ。
公団側は、会社員の場合すでに月単位で保険料を課しており、追加精算が発生する根本原因は事業所が昇給や号俸昇格など給与変更事項を速やかに届け出ないためだと説明した。
また、今回追加で納める保険料が今月分より多い場合は、別途申請なしで12回分割納付が可能だとしている。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002787293?ntype=RANKING
