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部下の女性職員と恋人のふり…AI偽プロフィール写真を載せた公務員に騒然
カカオトークのプロフィールに、自分と部下の女性職員が恋人関係であるかのようなAI加工の偽写真を掲載した疑いを受ける公務員が裁判にかけられた。
24日、検察によると、ソウル南部地検女性児童犯罪調査部は前日、性暴力処罰法違反(虚偽映像物編集・頒布など)および名誉毀損の疑いで、ソウル所在の地方公務員A氏を在宅起訴した。
A氏は昨年11月ごろ、同じ部署で勤務していた部下の女性職員B氏と恋人関係であるかのようなAI偽写真を複数枚作成し、カカオトークのプロフィールに掲載した疑いが持たれている。
これを発見したB氏は「性的羞恥心を感じた」としてA氏を告訴した。
警察は露出が過度ではなく、性的行為と解釈できる内容でもないとして性犯罪には当たらないと判断し、名誉毀損のみ送致した。
しかしB氏側が異議申し立てを行い、検察の補完捜査要求を経て性暴力処罰法違反も含め送致された。
検察は被害者の供述や関連法理などを検討し、偽写真の被害者の姿や文脈などを総合的に考慮した結果、性的欲望や羞恥心を誘発し得ると判断したという。
検察関係者は「今後の公訴維持に最善を尽くすとともに、ディープフェイク被害者をはじめとする性犯罪被害者保護にも万全を期す」と述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/025/0003518788?ntype=RANKING
