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拾った身分証で15年間『他人の人生』?…15億ウォン詐欺を働いた50代女性
15年前に道で拾った身分証を使い、約15億ウォンをだまし取った50代女性が身柄を拘束された状態で検察に送致された。
済州東部警察署は14日、特定経済犯罪加重処罰法違反(詐欺)、私文書偽造、私電子文書偽造、窃盗などの疑いでA容疑者を拘束し、検察に送致したと明らかにした。
A容疑者は2018年12月から今年2月まで、複数の被害者を相手に15億7000万ウォン余りをだまし取った疑いが持たれている。
A容疑者は「知人がビルのオーナーで居酒屋を経営しており、投資すれば元金とともに高い利息を払う」とだましたことが分かっている。特にA容疑者は2011年、路上で拾ったBさんの身分証を使って犯行に及んでいたことが判明した。
A容疑者は2011年からBさん名義でカフェや居酒屋などを開き、7年間運営していたほか、犯行に使った銀行口座も開設していたことが分かった。
今年3月、被害者らが警察にA容疑者を告訴したことで捜査が始まった。警察は、被害者らが主張するA容疑者と実際のA容疑者が別人である点を把握し、追跡に乗り出した。
A容疑者は捜査を受けながらも他人名義で生活し、ソウル、光州、清州などへ逃走していたと伝えられている。警察は4月4日、光州所在の宿泊施設に隠れていたA容疑者を検挙し、続いて4月6日に裁判所から拘束令状の発付を受けた。4月13日に検察へ送致した。
警察はA容疑者が犯罪収益を隠していないかを確認するため、追加捜査を続ける方針だ。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002784723?ntype=RANKING
