本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
元客室乗務員の妻を捨て現役CAと不倫した夫
元航空会社の客室乗務員だった妻を捨て、現役客室乗務員と不倫関係にある夫を持つ女性の話が伝えられた。女性は「こんな形で追い出されるように離婚するのは納得できない。どう対処すべきか」と訴えている。
8日、YTN「弁護士相談所」で、元客室乗務員A氏の事例が紹介された。A氏は仕事に情熱を持ち、世界を飛び回る日々を愛していたが、知人の紹介で中堅企業オーナーの息子である夫と出会い結婚、専業主婦になったという。
その後、夫との間に3人の息子をもうけて暮らしていたが、夫の会社の業績悪化と父親との対立が激化し、「しばらく一人になりたい」と言って家を出ていった。
不安になったA氏が夫のノートパソコンを確認すると、別の女性と交わした親密なメッセージを発見した。相手は外資系航空会社の客室乗務員で、A氏と同じ職業だった女性だった。
A氏は「裏切られた気持ちだったが、子どもたちのために耐えた」とし、「その女性に連絡して別れてほしいと頼んだが、夫はすでにその女性の家で暮らしていた」と語った。
この事実を義両親に伝えると、夫が戻るまで我慢するよう言われ、義父は会社の社員としてA氏を登録し、月200万ウォンの給与と別途300万ウォンの現金を支給していたという。
A氏は夫を待ち続け説得も試みたが、夫は曖昧な返事を繰り返すだけだった。
しかしその後、A氏は夫から離婚訴状を受け取る。財産はすべて夫名義のため分割なしで離婚する内容だった。またその時、義父が夫に不動産をこっそり贈与していたことも知った。
A氏は「今になって義父は態度を変え、養育費を払うから離婚しろと言っている。慰謝料をしっかり取って別れるべきか悩んでいる」と相談した。
弁護士は「韓国ではまだ有責主義が基本で、不倫した側からの離婚請求は基本的に認められない」としつつ、「ただし相手側の責任がより大きいと判断されれば認められる場合もある」と説明した。
また別居中に贈与された不動産についても「婚姻関係が継続しており、A氏が家庭を維持していたため財産分割の対象になる」と述べた。
引用元記事:https://n.news.naver.com/article/021/0002783302?ntype=RANKING
